速度制限にかかったときの対処法はあるのか?

格安SIMだと、どうしても大手キャリアに劣るもの、またあまり満足して使えないとか制限が多いようなイメージありませんか。
確かに安くなるのですから、使えるデータ量が減ったりしても仕方ないと思っていませんか。

速度制限の対応としては

たとえば、1ヶ月で3Gのプランを申し込みした場合、それを越えると速度制限がかかります。それは翌月になれば解除されます。これは大手キャリアと同じです。
それを防ぐ対処法としては、1日の使用量を制限し、より賢く使った方がいいのです。そのため、1日ごとに上限を設定する日次プランがあります。この場合には、上限を越えると速度制限がかかりますが、深夜12時を過ぎれば解除されるという仕組みです。
また、直近72時間で一定量を過ぎると速度制限がかかるプランもあります。

また、速度制限がかかったときに大手キャリアと同じようにチャージもできます。その場合、100MBで200円から300円となりますので、大手キャリアよりも実質は高いというわけです。

通信料制限なしのプランを使おう

そもそも速度制限がかかるのは、上限を越えたからです。ならば、もともと上限がなければということにもなります。
実はこうした上限無制限やまた大容量の格安SIMもあります。

たとえば、U-mobileだと、無制限のLTE使い放題プラン、大容量のU-mobile MAX 25GBプランなどがあります。
また、通信速度が早いと言われているUQ mobileもデータ無制限プランを用意しています。
あと、nuroモバイルだと時間プラン、深夜割プランのように一定時間だけ無制限にできるというものもあります。
それぞれの会社で、独自色を出しているといます。

バースト機能で一時的に快適に

速度制限がかかると、本当にイライラするものです。
しかし、格安SIM対応の端末にはバースト機能が用意されているものがあります。これは制限がかかっても、インターネットをつかって少しの時間だけは制限がかからずに見れる機能です。これを使うことで、ほんの少しの時間は快適に使えるというわけです。とはいっても時間を過ぎれば制限に戻ります。

速度制限の対処もここに挙げたようにいくつかありますが、基本プランの通信量を自分にあったものにすることから始めるといいでしょう。

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